貸出先

まとめて貸す

一緒に出ることが多い組み合わせ

よく使う品目

貸出実績の多い順

備品台帳

何が、どこに、いくつあるか

エリア担当

どの場所を誰が見るか。聞く相手・指示する相手がここで分かる

備品管理ルール

浅野さん作成のルールに基づく/全体の管理者:浅野・サブ:阪本

このルールが目指すこと どこに何があるかを、全員が分かる状態にする。
これまでは一部の社員の頭の中にあり、その人がいないと誰も答えられませんでした。 このアプリを開けば、誰が聞かれても、その場で場所を答えられます。
エリア担当の配置
すべての保管場所に、担当者とサブを置きます。
  • 下の[担当]画面で、場所ごとに担当者・サブを選ぶ
  • 選んだ内容はその場で保存されます
  • 台帳の場所名の横に担当者が出ます。「誰に聞けばいいか」がすぐ分かります
月末ごとの定数確認
毎月末、担当者(またはサブ)が自分のエリアの在庫を確認します。
  1. [台帳]を開き、自分の場所を見る
  2. 実物を数えて、台帳の数と合っているか確認する
  3. 違っていたら[登録]から直す
  4. 管理箇所の整理整頓を行い、写真を撮る
  5. 在庫が増えた場合は写真も更新する

数が合わなかったこと自体が大事な情報です。隠さず、そのまま直してください。 合わない理由(貸出中・移動した・見当たらない)が分かれば備考に書いてください。

お客様への貸出
貸したその場で、アプリに入れます。
  1. [貸出]を開く
  2. [お客様へ貸出]を選ぶ(初期状態)
  3. 部屋を選ぶ → 品物をタップ → [確定]

対応者は最初に一度選べば次から憶えています。 ベビー用品などまとめて貸すものは「セット」を1回タップすれば全部入ります。

館内での設置・移動(会場設営など)
お客様への貸出ではない、館内での移動もここに入れます。
  1. [貸出]を開く
  2. [館内で設置・移動]に切り替える
  3. 設置する場所を選ぶ(寿・平安など)
  4. 元の置き場所を選ぶ(任意)
  5. 品物をタップ → [確定]

スクリーン・プロジェクター・会議テーブルなどが対象。 入れておくと「今どこに設置してあるか」が分かり、片付け忘れが防げます。

返却・回収時の対応
  • 早番時:各備品を所定の位置に戻す
  • 会議等で当日終了した備品:遅番時に戻す
  • 戻したら、アプリで返却・回収の操作をする
外部から借りた物・預かった物 ★最重要

これが今回の事故(社協のスクリーン紛失)を二度と起こさないための項目です。

外部から物を借りた・預かったときは、必ず[登録]で次の2つを入れます。
持ち主「外部から借りているもの」または「預かっているもの」
相手の名前社会福祉協議会 など、借りた相手

今回の事故は、社協から預かった映画祭の一式(プロジェクター・DVD等)を ホールでまとめて保管していたのに、スクリーンだけが平安に離れて置かれていたことが原因でした。 誰もそれを知らず、聞かれても答えられませんでした。

相手の名前を入れておくと、アプリが自動で見張ります。

⚠ 社協 からの預かり品が 2か所に分かれています
 平安:スクリーン
 松泉閣:プロジェクター、DVDプレイヤー

台帳を開いた瞬間にこの警告が出るので、誰かが必ず気づきます。 預かった物はできるだけ1か所にまとめて保管し、分ける場合は備考に理由を書いてください。

「あれ、どこ?」と聞かれたとき
[台帳]の上の検索窓に、品名を打ってください。
📍 平安(定位置:松泉閣)
スクリーン 預かり・社協 預かり中

現在地が大きく出ます。定位置と違う場所にあればそれも分かります。 何も知らなくても、これだけで答えられます。

困ったときは
品名が一覧に無い阪本まで連絡(マスタに追加します)
場所が一覧に無いその場で直接入力できます。次から一覧に出ます
数が合わないそのまま直して、備考に理由を書く
操作が分からない阪本まで

現物を登録する

実際に置いてある物を1つずつ入れます

一覧に無いものはスプレッドシートの item_master に足してください

タオルや充電器のように、同じ物がまとまってあるもの

借り物・預かり物をここで分けておくと、返し忘れが防げます

文字が読めなくても写真なら選べます。撮っておくと後がずっと楽になります

回収リスト

お客様の部屋に出したまま、まだ戻っていない物

お掃除のときに見てください ここに出ている物は貸出品です。回収して、戻したら[戻した]を押してください。
ここに無い物は、お客様の忘れ物の可能性があります。写真を撮って報告してください。

その他

設定と決まりごと